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宅建資格を合格するための必勝法①

八百祢です。

ボクは不動産事業部で働いているのですが、去年の宅建試験に合格しました。

合格点34点のところ35点で合格。

ギリッギリの点数でしたが、40点だろうが50点満点だろうが合格は合格ですからね。

ボクは少ない勉強時間で合格を目指す方法をやって、勉強時間は100時間くらいでした。

最初から民法の知識があったのであまり役にはたたないかもしれませんが、少ない時間で合格する方法を紹介したいと思います。

 

宅建試験の分野は以下の通りです。

1:民法 14問

2:法令上の制限 8問

3:税法 3問

4:宅建業法 20問

5:免除科目 5問

以上50問が試験科目となり、このうち35問正解すれば合格ラインとなります。

 

1:民法について

民法はハマる人が非常に多い分野です。

難解な言葉と言い回し、広い勉強範囲で理解できずに投げ出す人が多いのです。

ですが、民法は法律用語に慣れてしまえば考えずに解ける分野でもあります。

例えば「AはB社に自動車の修理を依頼した。修理が完了したにもかかわらずAがB社への債務を履行しないことを理由にB社は留置権を行使した。」などと言う文章が出ると???ってなる人が多いと思います。

これを分かりやすく言うと「修理を依頼したAが金払わねーから、車は引き渡さないよ」ってこと。

至極当たり前のことですよね?

民法って簡単な言葉を難しく言っているだけで、一般常識で解けないことはないってこと。

なので、民法の勉強は法律用語に慣れる程度の勉強で十分だと考えます。

ここを深掘りしていっても得点は得られないからです。

一通り勉強したら過去問2周くらいすればOKだと思います。

宅建試験における民法で必ず出る問題は区分所有法と借地借家法です。

この2つだけで3問出題され、絶対に落としてはいけません。

区分所有法も借地借家法も問題が出尽くしされており、同じような問題が出題されますので過去問をしつこいくらい勉強しましょう。

逆に捨て問題になるのは不動産登記法と相続かな。

不動産登記法も相続も必ず1問ずつ出題されますが、不動産登記法を覚えるには範囲が広すぎる。

最近の相続問題は難解なものが多く、司法書士レベルの問題が出たりします。

相続については相続の割り合いを覚えておく程度で十分かと思います。

民法については14問中7問解ければOKだと思います。

ボクは民法の知識があったので、区分所有法と借地借家法しか勉強しませんでした。

 

その②に続く

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