八百祢の世界 ~東北の魔法使いセミリタイアを目指す~

普通のサラリーマンが3000万円貯めてセミリタイアを目指しています。

MVNOにしよう

セミリタイア生活を夢見るにあたって、当然お金の問題が出てくるわけですが、

当たり前ですが降って沸いたようにお金が出てくるなんてことはありません。

そこで必要なのは節約です。

無駄なお金を払ってませんかー?

節約をしよう第1回目は携帯電話です。

みなさん、スマホは持っていると思いますが、特に意識もでずに3大キャリアを使ってませんか?

3大キャリアってのはdocomoausoftbankのことね。

や、3大キャリアでも問題ないんだけど、そこを見直すとお得になるよって話。

私がMVNOに乗り換えたのが約2年前なので、ちょっと情報が古いかもしれません。

MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの頭文字を取った略語で、日本語では仮想移動通信業者となります。

わかりやすく言うと、NTTdocomoなどのキャリアから通信インフラを借りてサービスをしている会社のこと。

一般的に格安携帯なんて言われてますが、正確には格安SIMになりますね。

切り替えにはSIMフリースマホが必要になります。

簡単に言えば、SIMフリースマホ格安SIMを刺せばMVNO化できます。

んじゃ、SIMフリースマホをどう準備すればいいのか。

SIMフリースマホを買ってもいいのですが、現在手元にあるスマホをのSIMカードのロックを解除すれば大丈夫です。

SIMカードとは契約者の固有識別番号やメールアドレス、電話番号などが登録されているカードです。

このSIMカードが携帯会社ごとに決まっていて、端末を販売した携帯電話会社と、

SIMカードを発行した携帯電話会社が一致しなければ使えないというルールがあったんです。

他の会社で販売したスマホで使えないようにロックされているんですね。

いつからだったかは覚えてませんが、今はSIMロック解除が義務化されていますので、それを解除するのがまず第一歩。

携帯会社によってロック解除の条件は違いますが、docomoの場合を例にしましょう。

端末代金の支払いが残ってないこと、100日以上使っていることが条件だったかな。

docomoショップに持って行ってSIMロック解除をするだけで、SIMフリースマホになります。

ちなみに私がMVNOに乗り換えた時は、SIMフリーが義務化される前のスマホを使っていて(iPhone5

SIMフリー化できなかったので、iPhone SEが出たときにアップルストアSIMフリーで購入しました。

これでSIMフリースマホは準備できましたので、次は格安SIMの準備です。

格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。

まぁ、一般的には「音声通話付きプラン」になると思います。

キャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNPで音声通話付きプランに乗り換えます。

次は毎月使用するデータ通信量を決めるのですが、データ通信量は自分の使い方に合わせて選ぼう。

毎月どれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。

まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択するといいと思います。

データ通信がLINEくらいなら1GB契約、検索などでそこそこ使うなら3GB契約。

動画もガンガン観たいという方は10GB以上の契約になるのかな。

私の場合、家にwifiの環境があるので3GB契約にしました。

格安SIMにしたときの注意点としては、キャリアで使っていたメールアドレスは当然使えなくなります。

それから設定は全部自分でやる必要があること。

これが一番ハードル高いかなーと思いますが、最初に1回だけやってしまえばイイだけです。

意外と盲点なのが、通話が多い人は格安SIMに向きません。

キャリアは番号指定割引があったりしますし、割引してなくても30秒10円なので割安です。

MVNO各社もこの辺は色々と特徴があって、楽天モバイルなどは最初の5分間だけ通話料無料になるプランがあります。

私が使っているnifmoはアプリを使うことにより、キャリアと同じ30秒10円にすることができます。

通話が多い人はMVNOへの乗り換えはオススメしません。

ま、LINE通話などで通話すれば通話料がかからないので、そんなに気にする必要もないとは思いますけどね。

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