八百祢の世界 ~東北の魔法使いセミリタイアを目指す~

普通のサラリーマンが3000万円貯めてセミリタイアを目指しています。

部署移動の内示が出ました

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八百祢です。

会社を辞めると上司に申し出をしてから、職場に動きがあったので記録しておきます。

行動録としては2020年8月18日に上司に辞めたいことを伝えました。

以下、その時の記事です。

yaonenosekai.hatenablog.com

このときにかなり慰留され再考を促されましたが、辞める意思は固いと2020年8月21日に再度辞める意思を伝えています。

辞める理由としてはE先輩からの嫌がらせが主な原因でしたが、それは告げずに一身上の都合で辞めようと思っていたんですよね。

しかしよくよく考えると、どうにも腹の虫が納まらない(゚o゚ )

そこで上司にサシでの飲み会を持ち掛け、洗いざらいブチまけることにしました。

以下、その時の記事です。

yaonenosekai.hatenablog.com

ボクとE先輩の反りが合わないことを知った上司は、部署移動も検討すると言ってくれていて、今回その部署移動となったわけです。

 

上司が管理する部署は住宅営業部門と不動産管理部門があり、ボクは住宅営業部門に在籍していましたが、今回の内示で不動産管理部門への部署移動することになりました。

ボクが辞めると伝えた後の話ですが、実は不動産管理部門の若い男性社員が辞めることになったのです。

問題社員だったので会社としては慰留はせず、ああそうですかって感じで受領したようですけど。

まぁ、若い子だから会社に合わないと思ったら早めに進路変更した方がイイと思いましたがね(´ω`)

 

不動産管理部門はボクと同年代の女性社員Aと、男性社員、そして産休している女性社員Kの3人で動かしています。

男性社員が辞めてしまうと、女性社員A一人で切り盛りすることは不可能です。

早急に人を募集しないといけない状況になったんですね。

んで、その空いた席にボクをスライド移籍させることにしたみたいです。

会社としては住宅営業部門に在籍しながら不動産管理部門の仕事もやって欲しいと思っていたようですが、そんなの冗談じゃない(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

なんで1人で2人分の仕事をしなきゃいかんのよ!

やってやれないことはないのですが、ここで「なぁなぁ」にしてしまうと、それが当たり前になってしまう。

そこで上司と相談をし、不動産管理部門に移籍して住宅営業部門は手伝いをすると言う形にしてもらいました。

部署が移動するとE先輩と関わることも少なくなるしね。

 

専務と上司、女性社員Aとボクとの4人で話し合いの場を設けてもらい、今後について話し合いをしました。

専務は両方の業務をやって欲しいと言ってきましたが、上司がそれを拒否。

「そんな都合のイイ話はないでしょう、そんな中途半端な処遇では困る」と言ってくれました。

女性社員Aも中途半端では困るので移籍して欲しいと援護射撃をしてくれました。

専務はぶちぶち言ってましたが、最終的には辞令を出し正式に移籍することに同意してくれました。

上司と女性社員Aに根回しをしていたボクえらい!

専務に強気な交渉をしてくれた上司には感謝しかありません。

 

まだ正式に辞令は出ていませんが、近いうちに部署移動となります。

建物が違うのでE先輩からの直接的な接触はなくなります。

電話であれこれ聞いてくることは考えられますが、そこは部署が違うので「上司を通してください」で突っぱねることにします。

判断は上司に任せて、手伝えと言えば手伝うし、E先輩に教えてやれと言われれば教えます。

ボクとしては教えるようにして業務を引き継いだ方がラクなので、できればソッチにしたいですけどね。

 

移籍先でウマくやれるかどうかはわかりませんが、とりあいず会社側に動きが出たのでご報告まで。

 

E先輩への愚痴。

ボクのやっていた仕事なんて大したことないと思っていたのでしょうから、優秀な先輩なら完璧にできるでしょ。

上司がいるとはいえ、住宅営業部門を一人で切り盛りすることになるE先輩、がんばってください。m9(・∀・)

引継ぎの業務はちゃんと教えて差し上げますから、1度で覚えてくださいねwww

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