八百祢の世界 ~東北の魔法使いセミリタイアを目指す~

普通のサラリーマンが3000万円貯めてセミリタイアを目指しています。

セミリタイアするには働き続けたほうがいい

タイトルを見て、??となった方も多いかと思います。

セミリタイアに必要なのは、そこそこの資金と、リタイア後も入ってくるお金です。

これを極限まで磨き上げた理想系は、定年退職し、退職金を貰い、年金で暮らす、という事。

セミリタイアはこれをどれくらい若い年齢で達成できるか、と言うところにあると思うのですよ。

会社員と言うのは優れた制度で、サボっていても毎月お金が貰えます。

毎月安定してお金が入ってくるのです。

継続的に受け取ることのできる現金収入(インカムゲイン)があると言うのは、とても心強い。

とどのつまりセミリタイアとは、労働収入で得られるインカムゲインを捨て、他に収入源を持つということ。

不動産投資であったり、株式投資であったり、その辺は先輩セミリタイア組の記事を参考にしてください。

私はまだ、その域まで行っていなくて、道中模索している最中です。

普通は収入のパワーバランスがインカムゲイン=支出になっているはず。

そこを債券や株式、不動産など資産価値の上昇による利益(キャピタルゲイン)+インカムゲイン=支出にするのがセミリタイアだと思います。

私的考察になりますが、極限まで給料(インカムゲイン)を貰い続け、その間にプラスαのキャピタルゲインを構築し

少しのインカムゲイン+キャピタルゲインが、現在の労働収入とイコールになったときにセミリタイアが可能になるのではないか、と考えます。

つまり、限界ギリギリまで給与所得を得ていた方が、セミリタイアは成功しやすい。

このタイミングをいつにするかが、難しいと思いますけどね。

例えば3000万円の貯金があって、株式の収入が5万/月あったと仮定して。

収入が5万/月では貯金を切り崩して生活していくことになります。

この3000万と言うお金が、30歳なのか、40歳なのかによって、価値が変わってくるのではないかと感じています。

私はセミリタイア考察の初心者なので、その辺の知識が欠落しているのが口惜しい。

私が徘徊してるセミリタイアblogを書いてる人は、その辺も把握した上でセミリタイアしてるんだよね。

まだまだ、知識が足りない、圧倒的に足りない。

blogで発信できるほど知識があるわけじゃないけど、同じようにセミリタイアを目指している人と共に

一歩一歩すすんで行ければいいかなと思っています。

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